YouTube講座006:動画をアップロードする方法と注意点

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今回は動画の基本的なアップロード(投稿)方法と、設定・注意点・よくあるトラブルと対処方法について解説します。

 

【動画をアップロードする方法】

■動画ファイルを選択

自身のチャンネルに、動画をアップロードする手順です。
アップロードにはチャンネル開設が必要です。

▼チャンネル開設がまだの方は、こちら▼

<動画アップロード手順>
①Googleアカウントを使って、YouTubeにログイン
②ログイン後、「動画をアップロード」を選択
③投稿したい動画ファイルを選択

■投稿に関する設定と方法

設定が必要な項目は以下の通りです。

<設定が必要な項目>
・動画のタイトルと説明文
・サムネイル画像
・タグ
・動画の要素
・公開日時(公開日の予約設定)

動画のタイトルと説明文

最低限タイトルは必須です。
動画の検索順位に関わる「キーワード」はテキスト部分から読み取るため、タイトルや説明文は、動画を上位表示させるに重要です。

サムネイル画像

視聴者はサムネイル画像を見て再生するかどうかを判断します。
設定しなければ、YouTubeが自動的に動画のワンシーンを切り取ってサムネイルに設定します。
視聴者の目を引くようなサムネイルを作成し、設定することをおすすめします。

▼サムネイルについてはこちら▼
※今後記事UP予定

タグ

動画のジャンルや、検索されたいキーワードを入力しておくと、視聴者に見つけてもらいやすくなります。「その他のカテゴリー」から設定を行いましょう。

動画の要素

動画の要素として「終了画面」と「カード」を追加できます。
これは動画の再生中や最後に、自分がアップしている他の動画を紹介できるものです。
再生回数が伸びやすくなるので、ぜひ設定しておきましょう。

公開日時(投稿の予約設定)

動画を指定した時間に公開するように設定することができます。
設定の流れは以下の通りです。

<設定の流れ>
①動画は非公開として登録しておく
①スケジュールからタイムゾーンを設定する
③続けて、公開したい日付・時間を入力し保存
④指定日になると、自動的に動画が公開される

予約していた公開時刻になったら、きちんと動画がアップロードされ公開されているかを確認しておきましょうね。

 

【動画をアップロードするときの注意点】

アップロードできる動画には「容量と時間」「ファイル形式」に対して決まりがあります。

■容量と時間の決まり

アップロードできる動画の容量と時間の基準です。
どちらかが基準を超えてしまっても動画をアップロードできません。

容量:128GB以内
時間:12時間以内

■動画のファイル形式の決まり

指定のファイル形式でなければアップロードできません。

<アップロードできるファイル形式>
MOV・MPEG4・MP4・AVI・WMV・MPEGPS・FLV
3GPP・WebM・DNxHR・ProRes・CineForm・HEVC(h265)
引用:YouTube「YouTubeでサポートされているファイル形式」

 

【よくある2つのトラブルと対処法】

最後に、投稿するときによくあるトラブルや対処法を紹介します。

①動画がなかなかアップロードされない

動画をアップロードするには数分の時間がかかりますが、10分・30分経っても投稿できないことがあります。中には、止まってしまうことも少なくありません。

<考えられる3つの原因>
・通信環境が悪い」
・スマホやパソコンのアップデートが必要」
・動画の容量もしくは時間が基準を超えている」
<対処法>
動画の容量・時間が先述した基準を超えていないか確認しましょう。
問題なければ通信環境を整え、機器のアップデートが必要ないかどうか確認します。

②投稿した動画の画質が悪い・劣化する

高画質の動画が撮影できるようになり、きれいな映像を準備したにもかかわらず、YouTubeにうまく反映されないことがあります。

<考えられる原因>
主な原因は「動画が低解像度で処理されていること」です。
アップロードする動画は最初、低解像度で処理されます。
そのためアップロードに時間がかかっていると、完全に処理されるまでは低解像度でしか確認できません。
<解決方法>
高画質で公開したい場合
「一旦、限定公開でアップロードする」
「すべてアップロードされて、高解像度処理が完了してから公開する」
これら、2つの方法を取りましょう。