
チャンネルを開設し制限解除を行った後は、ユーザーの興味を引くために、チャンネルをカスタマイズしましょう。
今回はその方法について解説します。
▼チャンネル作成・制限解除の方法はこちら▼
【YouTubeチャンネルのカスタマイズ】
YouTubeチャンネルを開設したら、ユーザーに認知してもらうためにチャンネルのカスタマイズを行いましょう。
こちらは、大きく分けて2つのステップで完了します。
番外編としてレイアウトの設定方法もご紹介していますので、参考にしてくださいね。
■STEP1:基本情報の設定

はじめに、チャンネルの基本情報を設定しましょう。
YouTubeチャンネルのホーム画面→「チャンネルをカスタマイズ」から設定ができます。
<登録しておきたい基本情報と設定方法>
①上部のメニューから「基本情報」をクリック
②チャンネル名の右側の「ペンマーク」をクリック
③チャンネル名を編集
④チャンネルの説明を設定する
⑤翻訳が必要な場合、「言語を追加」から翻訳言語を設定
⑥Webサイト・SNSのリンクを追加する
⑦連絡先情報に問い合わせ先のメールアドレスを登録する
※連絡先はチャンネル概要欄に表示される
チャンネルの説明とは?
YouTubeチャンネルの概要欄や検索結果などに表示されます。
ユーザーにチャンネルについて理解してもらうために、目的や公開している動画コンテンツの説明を追加すると良いでしょう。
翻訳言語の設定でできる事
83種類の言語から、元の言語と翻訳言語を選択すると、チャンネル名と説明が自動翻訳されます。
リンクの追加方法
「リンクを追加」から、WebサイトやSNSにユーザーを誘導するためのリンクを追加できます。
「リンクのタイトル」「URL」を入力しましょう。
「バナーのリンク」からは、チャンネルホーム画面のバナーに表示するリンクを設定できます。
登録した連絡先情報はどこに表示される?
登録したアドレスはYouTubeチャンネルの概要欄に表示されます。
ユーザーから問い合わせが来ても良いメールアドレスを登録しましょう。
■STEP2:ブランディングの設定

チャンネルのホーム画面上部の「ブランディング」では、チャンネルの看板の役割を果たすプロフィール画像とバナー画像などの設定が行えます。
企業や商品のイメージをユーザーに認知してもらい、さらに関心をもってもらう効果があります。
<プロフィール写真の設定方法>
「写真」の「アップロード」から、YouTubeチャンネルのアイコン画像となるプロフィール写真をアップロードします。
YouTubeチャンネルのプロフィール写真は、98×98px以上、4MB以下の画像が推奨されています。
ファイル形式はJPGかPNG、BMP、もしくはアニメーションなしのGIFにしましょう。
<バナー画像の設定方法>
チャンネルの上部に横長に表示されるバナー画像をアップロードします。
アスペクト比が 16:9、2048×1152px以上、6MB以下の画像を用意してください。
<動画の透かしの設定方法>
動画の透かしとは、動画の再生中に画面の右隅に表示される画像のことです。
150p×150pxの画像サイズで、1MB以下のPNG/JPEG/GIF(アニメーションなし)/BMPファイルを使用しましょう。
■番外編:レイアウトの設定

動画のアップロード後には、「レイアウト」タブから以下2つの項目が設定できます。
<動画スポットライト>
動画スポットライトは、チャンネル登録していないユーザー向けのチャンネル紹介動画と、チャンネル登録者向けのおすすめ動画を設定する項目です。
<注目セクション>
注目セクションの項目では、セクションを用いてチャンネルのホーム画面のレイアウトをカスタマイズできます。
人気のアップロード動画やショート動画などを追加してみましょう。

