YouTube講座001:ゼロから始める!YouTuberになるための3ステップ

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Youtuber(ユーチューバー)は特別な資格や学歴などは必要ありません。
インターネットに接続できる環境があれば、誰でもなれます。
YouTubeは収益化を狙うこともできるので、最近では、副業でYouTubeに動画をUPしているユーチューバーも存在します。

▼収益化の仕組みについて知りたい方はこちら▼
※リンク作成予定

今回は、全く初めての方がユーチューバーになるための方法を3ステップで紹介します。

 

【Youtuberになる方法3ステップ】

この章では、Youtuberになる方法を具体的に3ステップで紹介します。
誰でも3時間もあればYoutuberとしてデビューすることができます。

■ステップ1.何について発信するか決める

 

趣味ではなく、Youtuberとして収益をあげたいのであれば、ジャンルを絞った動画配信が近道です。
「○○ならこの人」と思ってもらえれば、チャンネル登録者を増やしやすく、Youtub内の検索結果にも上位表示されやすいからです。

Youtuberになるためにジャンルを選ぶ場合
「あなたならではの発信ができる」
「熱意をもって発信を続けられる」
これらを条件に、選定すると良いでしょう。

理由は、他の人では発信できない、あなたならではの経験や知識が生きるジャンルだと、専門性の高い動画が作れます。
また、ゼロからはじめるのであれば、相当量の動画を投稿し続けられるジャンルを選ぶことが重要だからです。

そして、ジャンルを選定するときはテーマを絞り、あまり幅広くならないようにすることもポイントです。
例えば「料理が得意だから料理の動画をアップしよう!」ではなく、料理の中でもテーマを絞り込みます。
以下が具体的な例です。

<料理をジャンルにする時のテーマ例>
・電子レンジだけで20分で作れる料理
・帰宅後10分で夕飯ができる週末のまとめて準備
・サバ缶を使ったアレンジレシピ集

使う食材を絞ったり、「電子レンジ」×「20分」などを組み合わせ、自分でも「見たい!」と思えるテーマを決めると、視聴者も見たい内容になります。
始めのうちは、このようなテーマをできる限り絞った発信を心がけましょう。

■ステップ2.機材をそろえる【まずはスマートフォンでもOK】

ユーチューバーとして音や画質にこだわりたいなら、専門の機材があるとより質の高い動画を作れます。
ただ、現在は動画の撮影から編集まで、スマートフォンだけで完成させることもできます。
初期投資をおさえて、まずは試しにやってみたいという方はスマートフォンだけでもOKです。
もし、機材をそろえるのであれば以下のようなものが挙げられます。

<機材の例と選ぶポイント>
カメラ:画質にこだわるなら一眼レフ、迫力ある動きを撮るならアクションカメラなど
マイク:音にこだわるなら、カメラ内蔵のマイクだけではなく外付けマイクも
ジンバル:スマホを装着してぶれを押さえてくれる機材
動画編集ソフト:有料から無料のものまであり(スマートフォンアプリもあり)
パソコン:スペックの高いものを選ぶ(スペックが低いと固まってしまう)

一度にすべて揃えると数十万円かかってしまいます。
収益で少しずつそろえていくことを目標にしても良いでしょう。

■ステップ3.動画を撮影・編集してアップロードする

撮影した動画を編集し、YouTubeにアップロードすれば、めでたくユーチューバーデビューです。
始めのうちは慣れるため、とにかくアップロードするのを目標にします。
慣れてきたら
「Youtubeの台本・企画を作る」
「編集するときのことを考えた構図で撮影する」
これらを意識して、コンテンツとしてしっかり作りこむことを意識すると良いですね!

多くのYoutuberが台本や企画を考えてから、動画撮影を行っています。
「ここにテロップを入れよう」「ここに説明の文字を入れよう」など編集するときのことも考えて撮影していくことができれば編集がスムーズになりますよ。