
インスタグラムには個人用とプロ、2種類のアカウントがあります。
ビジネスで活用するなら、ツールが充実しているプロアカウントへの変更が必要です。

個人が利用するアカウントで、プロフィールを公開か非公開か選択できます。
投稿を分析する「インサイト機能」やインスタグラム上に広告を掲載できる広告配信機能など
ビジネスツールは使用できません。
インスタグラムでは、個人用アカウントがデフォルト設定です。
ビジネスで活用するためには開設後にアカウントの種類を変更する必要があります。
インフルエンサーや企業など、本格的にインスタグラムを活用したいユーザーに最適です。
分析機能や問い合わせボタン、広告配信機能など・・・
ビジネスの活用に便利なツールが利用できます。
※広告配信機能以外は、誰でも無料で利用することができます。
アカウントを非公開にはできませんが、ビジネスアカウントは基本的に一般公開するものです。
特に心配する必要はないでしょう。
さらにプロアカウントは、「クリエイター」と「ビジネス」の2種に分かれています。
個人で活躍する著名人やインフルエンサー、アーティストが主に利用するアカウントです。
インサイトで投稿の分析を行ったり、DMを「フラグ済み」「未読」などのフィルターで管理したり、仕事に役立つツールが利用できます。
企業・店舗向けのアカウントです。
「予約」や「道順」などのアクションボタンを設置できます。
また、ショッピング機能では商品の販売もでき、インスタ運用の幅がかなり広がります。
ビジネスの規模を問わず、企業であれば「ビジネスアカウント」の活用がおすすめです。

インスタグラムアカウント作成後、ビジネス用のプロアカウントへ変更する方法です。
すでに開設されている個人用アカウントをプロへ切り替えることもできます。
インスタグラム公式アプリをダウンロードする
「新しいアカウントを作成」をタップし必要な情報を入力する
アカウント名とパスワードを入力し完了
ビジネス用アカウントの場合、スマホに登録されている連絡先を友だちに追加する必要はないので、「連絡先を同期せずに次を進む」をタップしてください。
インスタグラムでは、2019年12月より新規ユーザーの生年月日の入力を義務化しています。
これは未成年の安全対策や年齢に適した広告を配信するためのもので、アカウント上で公開されることはありません。
ビジネス用のアカウントの場合は、アカウントを主に運用する人や代表者の生年月日を登録しましょう。
会社の設立年月日などを入力する場合、年数が浅いと未成年での登録になるので注意しましょう。
ユーザーネームは、プロフィールページや投稿に表示されるので、ブランド名や店舗名など分かりやすいものがおすすめです。「ユーザーネームを変更」をタップすると、設定・変更することができます。
開設後のアカウントは個人用のため、ビジネス用アカウントとして運用する場合は、以下の手順でアカウントの種類を切り替えましょう。
プロフィール画面右上のメニューバーをタップ「設定」→「アカウント」を選択。
画面の下部に表示されている「プロアカウントに切り替える」を選択。
「無料のアカウントプロアカウントを取得」→「次へ」をタップし、カテゴリを選択。
アカウントタイプ「ビジネス」or「クリエイター」を選択し完了。
ビジネスの連絡先情報であるメールアドレス・電話番号・住所が登録できます。
ビジネスのFacebookページがあれば、「Facebookにログイン」ボタンをタップすると、自動的に連携できます。
Facebookページがない場合や、連携しない場合は「スキップ」をタップして設定完了となります。
今回はアカウントの開設方法、個人用→プロアカウントへの変更方法を紹介しました。
次回の記事では作成したアカウントを充実させるための工夫を紹介していきます。
こちらもぜひ、ご一読くださいね!
プロアカウントの開設ができたら、次は設定です。
こちらの記事を参考に、設定していきましょう!
▼▼アカウントの設定▼▼